G-SHOCKを探していると、同じモデルなのにすごく安く売られている「並行輸入品」って見かけますよね。価格が魅力的な一方で、「G-SHOCK 並行輸入品 デメリット」と検索してしまう、その不安な気持ち、私もよくわかります。
G-SHOCKの並行輸入品は大丈夫なのか、偽物だったりしないか、それにGショックの並行輸入品は電池交換や修理が断られたりしないか…。G-SHOCKの国内正規品との見分け方も気になるところかなと思います。
私自身、海外の時計をチェックするのが好きで、並行輸入品もよく比較検討するんです。安いのには何か裏があるんじゃないか、と最初は私も疑っていました。この記事では、そうした経験も踏まえながら、並行輸入品が持つ特有のリスクやデメリットをしっかり解説して、皆さんの不安を解消していきますね。
- G-SHOCK並行輸入品が持つ2大デメリット
- 偽物と本物のG-SHOCKを見分ける実践的な方法
- 保証がなくても修理や電池交換はできるのか
- 損しないための信頼できるお店選びのポイント
G-SHOCK並行輸入品のデメリット【購入前に要確認】
まずは、多くの方が一番気になっているデメリットの核心部分から見ていきましょう。並行輸入品とはそもそも何なのか、そして保証や偽物のリスクがどうなっているのか。メリット(価格)に飛びつく前に、知っておくべき基本的な知識をしっかり整理しますね。

カシオ並行輸入品と逆輸入の違い
まず、「並行輸入品」と「逆輸入品」って言葉が混同されがちなので、簡単に整理しておきますね。
「並行輸入品」というのは、カシオ(メーカー)と契約した正規代理店(日本の場合はカシオジャパン)”以外”の業者が、海外の正規店や卸売業者から仕入れて日本に輸入した商品のことです。正規のルート(白)ではないけれど、違法なコピー品(黒)でもない。だから「グレーマーケット」なんて呼ばれたりもします。
一方で「逆輸入品」は、もともと日本国内ではなく海外市場向けに製造・販売されたモデル(いわゆる海外モデル)を、日本に輸入(逆輸入)して販売することですね。G-SHOCKの場合、海外限定カラーなどがこれにあたり、並行輸入品とほぼ同じ意味合いで使われることが多いかなと思います。
重要なのは、どちらも流通ルートが違うだけで、製品自体はカシオが製造した「本物」である、ということです(もちろん、偽物が混入するリスクは別問題として存在しますが、それについては後ほど詳しく解説します)。
並行輸入は「違法」じゃないの?
「非正規」や「グレー」と聞くと不安になるかもしれませんが、カシオが製造した「本物」のG-SHOCKを並行輸入すること自体は、原則として違法ではありません。
日本の商標法では、「真正商品(本物)」の並行輸入は、一定の条件(①本物であること、②輸入元の商標権者と日本の商標権者が同じであること、③品質が同等であること)を満たせば適法と認められています。G-SHOCKのようなグローバルブランドの場合、これらの要件は基本的に満たされるため、法的な問題はクリアしているんです。
違法性が問われるのは、本物と偽って「偽物(コピー品)」を輸入・販売した場合ですね。

保証なし?G-SHOCK並行輸入品は大丈夫か
これが並行輸入品を選ぶ上での最大かつ最も決定的なデメリットです。
結論から言うと、G-SHOCKの並行輸入品には、カシオジャパンが発行する国内正規保証は一切適用されません。たとえ買って1週間で針が動かなくなった、バックライトが点かない、といった初期不良が発生したとしても、カシオジャパンに無償で修理してもらうことはできないんです。
「でも、国際保証書(International Warranty Card)が入っていれば大丈夫なんじゃない?」と思うかもしれません。実はここに大きな落とし穴があります。
国際保証書の「落とし穴」と「店舗保証」のリスク
カシオには確かに「G-SHOCK国際保証」という制度が存在します。しかし、この保証書が有効になるためには、購入した国(例:アメリカ)の「正規販売店」による購入日と店名のスタンプが必須なんです。
並行輸入品(グレーマーケット品)は、その流通の特性上、正規販売店”以外”のルート(卸売業者など)から大量に仕入れられることが大半です。そのため、国際保証書が箱に入っていたとしても、スタンプが押されていない「無効な状態」である可能性が極めて高いです。
スタンプのない保証書は、カシオジャパンに持って行ってもただの紙切れ。つまり、G-SHOCKの並行輸入品は「メーカー保証は実質無い」ものとして考えるのが一番現実的ですね。
このメーカー保証の欠如を補うため、多くの並行輸入販売店が独自の「店舗保証(Shop Warranty)」を付けている場合があります。しかし、これにもリスクが伴います。その保証は、あくまでそのお店が存続している場合にのみ有効です。数年後にそのお店が倒産してしまったら、保証は一切受けられなくなってしまいます。
G-SHOCK並行輸入品に偽物はある?
これもよくある不安ですね。「並行輸入品=偽物」と誤解されがちですが、これははっきりとした間違いです。
先ほども触れたように、並行輸入品はあくまで「流通ルートが違う本物」です。製造元はカシオであり、製品自体は国内正規品と何ら変わりありません。
ただし、重要な注意点があります。
G-SHOCKの並行輸入品が流通する「グレーマーケット」は、カシオ(ブランド)の厳格な品質管理や流通管理の枠外にあります。正規ルートはカシオジャパンがガッチリ管理しているので偽物が入り込む余地はありませんが、グレーマーケットはそうではありません。
そのため、悪意のある業者が「偽物(コピー品)」を「本物の並行輸入品」と偽って販売し、偽物が市場に混入するリスクが、正規ルートに比べて格段に高いのは紛れもない事実です。
「並行輸入品だから偽物」なのではなく、「並行輸入品が流通する市場(グレーマーケット)には、偽物が混入しやすいリスクがある」というのが正しい理解ですね。だからこそ、この後で解説する「偽物の見分け方」や「信頼できる店の選び方」が非常に重要になってくるわけです。
G-SHOCK並行輸入品の電池交換と修理
「メーカー保証が効かないなら、壊れたらもうおしまい?修理や電池交換も拒否されるんじゃ…」という不安も、当然あるかと思います。
でも、安心してください。これも誤解です。
日本国内でのカシオ製品の修理は、子会社である「カシオテクノ株式会社」が一括して担当しています。彼らが修理を門前払いするのは、その時計が「偽物」だった場合です。並行輸入品であっても、それが「本物のG-SHOCK」である限り、修理自体を拒否される可能性は極めて低いです。
ただし、ここでも国内正規品とは明確な違いがあります。
| 修理の種類 | 国内正規品(保証期間内) | 並行輸入品 |
|---|---|---|
| 保証修理(無償) | 可能(初期不良・自然故障) | 不可(保証書が無効なため) |
| 有償修理(実費) | (保証対象外の故障・保証切れ) | 可能(全て実費負担) |
これは電池交換も同様ですね。「G-SHOCK 並行輸入品 電池交換」と心配される方もいますが、並行輸入品だからという理由で断られることは考えにくく、通常の有償サービスとして受け付けてもらえるはずです。
G-SHOCK並行輸入品の真のデメリットは、「修理が一切できない」ことではなく、「本来なら保証で無料だったはずの修理も、すべて自己負担(有償)になる」こと。この1点に尽きると私は思います。
修理費用はモデルによって異なりますが、特にMR-GやMT-Gといった高価格帯のモデルは、購入時の価格メリットは大きくても、万が一の故障時に発生する有償修理費用も同様に高額になるリスクがあることは、覚悟しておく必要がありますね。
価格が安いというメリット
ここまでデメリットばかりを強調してきましたが、もちろん並行輸入品にはそれを上回る可能性のある、明確なメリットも存在します。
最大のメリットは、やはり「価格の安さ」ですね。
なぜ安いのか? それは並行輸入品が、カシオジャパンが設定する「国内定価」に縛られないからです。国内正規品の価格には、日本国内での大々的な広告宣伝費、正規販売店の店舗運営費や人件費、そして手厚い保証サービス(修理費用)の分も、あらかじめ上乗せされています。並行輸入品はそれらのコストが転嫁されていないため、安価に設定できるんです。また、輸入業者が為替レートの変動(円高)を利用して、さらに安く提供できる場合もあります。
そして、私のような時計好きにとって、価格以上にもう一つの大きなメリットがあります。
コレクターを魅了する「希少性」
G-SHOCKには、日本国内では販売されていない「海外限定モデル」が数多く存在します。特定のカラーバリエーションや、現地のブランドとのコラボレーションモデルなどですね。
こうした正規ルートでは入手不可能なモデルや、国内の正規店では既に完売してしまった人気モデル、生産が終了した廃盤モデル(デッドストック)にアクセスできるのが、並行輸入品(グレーマーケット)の最大の魅力とも言えます。
G-SHOCK並行輸入品のデメリットと対処法【賢い選び方】
デメリットとメリットがわかったところで、ここからは「じゃあ、どうすればリスクを回避して賢く買えるのか」という実践的な対処法について解説していきます。リスクはゼロにはできませんが、知識で最小限に抑えることは可能です。偽物の見分け方から、信頼できるお店選びまで、具体的に見ていきましょう。

G-SHOCK国内正規品と並行輸入品の見分け方
「海外モデルは品質が低い」という誤解(後述します)もありますが、基本的にG-SHOCK本体は、国内正規品も並行輸入品も同じ工場で作られた同じモノです。そのため、時計本体を見て「これは並行輸入品だ」と見分けるのは非常に困難であり、ほぼ不可能です。
「G-SHOCK 国内 正規品 見分け方」としてよく言われるのは、製品本体ではなく「付属品」の違いです。
付属品で見分けるポイント
- 取扱説明書
- 国内正規品:カシオジャパンによる、日本語の詳しいマニュアルが付属します。
- 並行輸入品:英語や中国語など、販売されていた国の言語のマニュアルが基本です。(親切な店が日本語マニュアルのコピーを独自に添付することはあります)
- 保証書
- 国内正規品:カシオジャパンが発行する、日本語の「メーカー保証書」が付きます。
- 並行輸入品:「国際保証書」の場合が多いですが、前述の通りスタンプが無く無効なケースがほとんどです。代わりに、販売店独自の「店舗保証書」が入っていることがあります。
- パッケージ(箱・缶)
- 国内正規品:日本国内市場向けの統一されたパッケージ(箱や缶)です。
- 並行輸入品:海外仕様のパッケージで届くことがあります。デザインが異なる場合もありますが、これはコレクターにとっては逆に魅力になることもありますね。
※ちなみに、G-SHOCKの日本語マニュアルは、時計の裏蓋にある4桁のモジュール番号さえ分かれば、カシオの公式サポートサイトからPDFでいつでもダウンロード可能ですよ。説明書が日本語じゃない点は、実はそれほど大きなデメリットではないかもしれません。
偽物?G-SHOCK並行輸入品の見分け方【裏蓋・バックル】
並行輸入品のリスクとして、偽物の混入はゼロではありません。もし届いた商品が「あれ?何かおかしいぞ」と思ったら、以下のポイントを冷静にチェックしてみてください。これは「G-SHOCK 並行輸入品 見分け方」というより、本物のG-SHOCKの特徴から「偽物」をあぶり出すための実践的なガイドです。
G-SHOCK 真贋チェックリスト
特にデジタルモデルで有効な方法も含みます。
最重要:3ボタンLCDテスト
多くのデジタルG-SHOCKには、隠し機能として「テストモード」があります。時刻表示モードで特定の3つのボタン(モデルによりますが、例えばA・C・Dボタン)を同時に長押しすると、LCD(液晶)の全セグメントが点灯するモードに入ります。偽物の多くはこの機能が実装されていません。これが反応しない時点で、かなり怪しいです。
裏蓋(ケースバック)の刻印
本物の裏蓋の刻印は、深くクッキリと刻印されています。フォントも均一で滑らかです。偽物は刻印が浅かったり、文字が潰れていたり、不自然なフォントだったり、スペルミスがあったりします。
バックル(尾錠)の刻印
これは意外なポイントですが、本物のG-SHOCKのバックルには「CASIO CHINA」と刻印されていることが多いです(製造国による)。逆に偽造業者は「日本製=高品質」という購入者の思い込みを悪用し、偽物にあえて「CASIO JAPAN」と不自然に刻印している場合があります。仕上げも、本物はキレイな光沢仕上げですが、偽物は安っぽい艶消し(マット)仕上げだったりします。
機能と品質(ライト・蓄光)
本物のバックライト(イルミネーター)は明るく、画面全体を均一に照らします。偽物は暗かったり、光にムラがあったり、チープな光り方をします。アナログモデルの場合、本物は針やインデックス(目盛り)の蓄光塗料(ネオブライト)が暗闇でしっかり光りますが、偽物は光らないか、非常に弱いです。
付属品(タグ・箱)
偽物に付属する紙タグは、どのモデル(例:フルメタル)であっても、なぜかGA-110モデルの「Speed Indicator」というタグが使い回されていることがあります。また、外箱のバーコードとモデル番号が一致しないこともあります。
重量
本物は高品質なレジンやスチールを使用しているため、見た目以上の重厚感があります。偽物は安価なプラスチックを使っているため、公式サイトのスペック表記載の重量より10〜15グラムも軽い場合があります。
耐水性
G-SHOCKの核となる性能です。偽物は耐水性がなく、シャワーを浴びたり水に浸けたりすると、すぐに内部が曇ったり浸水したりします。本物であれば20気圧防水が基本なので、手洗いやシャワーで浸水することはありえません。
もしこれらのチェック項目で怪しい点が見つかったら、絶対に使用せず、すぐに購入店に連絡しましょう。

信頼できる並行輸入店の選び方【Amazon】
偽物リスクや保証トラブルを避けるために、結局のところ「どこで買うか(店選び)」が全て、と言っても過言ではありません。
特にAmazonのようなオンラインマーケットプレイスは玉石混交なので、注意が必要です。
Amazonでの購入「販売元」に注意
Amazonで商品を見ていると、「発送元:Amazon」または「Amazon FBA」と表示されていることがあります。これを見るとAmazonが販売しているように思えますが、これはAmazonが在庫管理と配送を代行しているだけで、販売者(セラー)は第三者の業者や個人であるケースがほとんどです。
私たちが選ぶべきなのは、「販売元および発送元:Amazon.co.jp」と表示されている商品です。これはAmazonが自ら仕入れて販売している商品であり、偽物のリスクは限りなくゼロに近く、信頼性は格段に高まります。万が一の初期不良の際も、Amazonの返品・交換ポリシーが適用されるので安心感が違います。
楽天市場・Yahoo!ショッピングでの購入戦略
もし楽天市場やYahoo!ショッピングで購入する場合は、個別の出店者(ストア)をしっかり評価する必要があります。以下の特徴を持つお店を選ぶと良いかなと思います。
- 長年の販売実績がある、時計専門の並行輸入業者であること(家電や雑貨と並んで時計を置いている店より信頼できる)
- 多数の肯定的かつ具体的なレビュー(口コミ)があること(サクラレビューではない、実際に購入した人の声が多い)
- 独自の「店舗保証」(メーカー保証の代わり)を明確に提供していること(保証期間や内容がしっかり明記されている)
フリマアプリ(メルカリなど)やヤフオクなどの個人出品は、真贋や保証の責任があいまいなため、G-SHOCKの知識が豊富で自己責任を取れる上級者向けですね。リスクを最小限にしたいなら、避けるのが賢明です。
海外モデルは品質が低い?【誤解】
並行輸入品に関して、もう一つよく聞くのが「日本国内モデル(JDM)は品質が良くて、海外モデルは品質が劣る」という噂です。
これは長年コレクターの間で囁かれてきた神話のようなものですが、多くの場合、事実に反します。
JDM(日本国内モデル、モデル番号の末尾が -JF など)も、海外輸出モデル(末尾が -CR や -ER など)も、どちらもカシオの同じ工場(タイや山形など)で、同じ品質基準に基づいて製造されています。
違いは、仕向け地(販売する国・市場)が異なるだけであり、それに伴うモデル番号の末尾、パッケージ、説明書の言語が異なるに過ぎません。「海外モデルだから品質が劣る」という心配は不要ですよ。
マルチバンド6は日本で使える?
これは電波ソーラーモデル(マルチバンド6搭載機)の並行輸入品を検討する上で、非常に重要な誤解です。
「海外モデルの電波時計は、日本の電波(標準電波)を受信できないんじゃないか?」
この懸念は、完全に誤りです。
「マルチバンド6(Multi-Band 6)」という機能の名前自体が、世界6局(日本2局、北米1局、イギリス1局、ドイツ1局、中国1局)の標準電波すべてに対応していることを意味しています。アメリカやヨーロッパで販売されているモデルでも、もちろん日本の電波(福島局と九州局)にバッチリ対応しています。(出典:カシオ計算機株式会社 G-SHOCK公式サイト「テクノロジー MULTI BAND 6」)
並行輸入品の電波ソーラーG-SHOCKでも、日本国内で全く問題なく電波を受信し、時刻を自動修正してくれますので、安心してくださいね。

G-SHOCK並行輸入品のデメリット【まとめ】
最後に、G-SHOCK並行輸入品のデメリットとメリットを踏まえて、どういう人に並行輸入品が向いていて、どういう人に国内正規品が向いているかをまとめてみますね。
結局のところ、G-SHOCK並行輸入品のデメリットは、多くの場合「保証」と「偽物リスク」の2点に集約されます。これが許容できるかどうか、ですね。
並行輸入品の購入を推奨できる人
- 価格の安さを最優先したい人
- 日本未発売の海外限定モデルや、国内完売の廃盤モデルがどうしても欲しいコレクター
- 「メーカー保証は不要」と割り切れ、万が一の故障時は「自費で修理費用を支払う」ことを経済的・精神的に許容できる人
- G-SHOCKの知識があり、ある程度自分で真贋の判断ができる(またはその努力を惜しまない)人
- この記事で解説した「信頼できる並行輸入業者」を、自分で選別できる人
国内正規品の購入を強く推奨する人
- 初めてG-SHOCKを購入する人、時計の知識にあまり自信がない人
- 「もしかしたら偽物かも…」という不安を抱えながら時計を使いたくない人
- 価格の安さよりも、購入後の絶対的な安心感(メーカー保証、日本語サポート、正規アフターサービス)を重視する人
- MR-GやMT-Gなどの高額モデルを購入するにあたり、万が一の高額な有償修理リスクを負いたくない人
- プレゼントとしてG-SHOCKを贈る場合(相手に不安を与えないため)
私自身は、珍しい海外モデルを探す楽しみも知っているので並行輸入品も選択肢に入れますが、もし初めてG-SHOCKを買う友人や家族にプレゼントするなら、間違いなく「国内正規品」を選びますね。安心感は何物にも代えがたい価値があると思います。
G-SHOCK並行輸入品のデメリットは、多くの場合「保証(=お金)」で解決できる問題です。そのリスクと、価格や希少性というメリットを天秤にかけて、ご自身にとってベストな選択をしてください。
この記事に記載した情報は、私が収集した時点での情報や見解に基づいています。修理対応や保証規定、店舗の状況は変更される可能性もありますので、正確な情報や最終的な判断については、カシオ公式サイトをご確認いただくか、専門家にご相談くださいね。



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